日別アーカイブ: 2011/07/09

リバウンドの原因を取り除く方法

リバウンドの原因であるレプチンの量と満腹感の関係について調べみました。お腹が一杯になると脳から満腹信号が出ますが、これは脂肪細胞が脂肪をキャッチしレプチンを出すためです。食べる量自体が少ないと、レプチンも少なくなります。レプチンの分泌量は、食事量を減らして一時的に減った場合、ダイエット前の食事に戻しても1カ月程度は少ないままです。そのため、食事量をダイエット前の状態にしても、満腹感は得づらくなってリバウンドがしやすくなります。リバウンドの原因を取り除くにはどうしたらよいのでしょうか。人体のホメオスタシスは、月に5%のダイエット効果があった時に動くものであるとされています。一気に体重を減らそうと思わず、1カ月に5%以下の減量を継続することで、リバウンドの原因を作らないダイエットが可能です。では、脳が満腹信号を出すためのレプチンについてはどうするといいでしょう。レプチンの分泌量が正しい状態になるには、1カ月はかかるといいます。食事量を戻してから1カ月間は、満腹を感じるまでたっぷり食べるということは避けます。リバウンドの原因を取り除くには、停滞期に入っても1ヶ月間はダイエットを諦めずに続けることが重要といえるでしょう。